いつまでも、かしこく

いつまでも、かしこく

建物が資産となる時代へ。それは、この家でずっと暮らす方、住み替える方、それぞれの未来をとても豊かにする選択肢。

建物が資産となる時代へ。 それは、この家でずっと暮らす方、住み替える方、 それぞれの未来をとても豊かにする選択肢。

中古住宅の建物評価手法の改善・検討がスタート

2008年長期有料住宅普及促進法案が議決。これにより長期にわたり使用可能な質の高い住宅を建築する施策が講じられました。そして、近年では、こうした優良な住宅や既存住宅の耐震化、断熱化などのリフォーム工事を行った住宅に対する建物評価の改善・検討が始まりました。アメリカのように建物に投資した金額と市場の評価金額がほぼ等しい社会を目指しています。

経年劣化の極めて少ない断熱性能

発砲プラスチック系断熱材は、断熱性能の経年劣化が想定されるため、(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅エネルギー基準の解説(第3版)」において、断熱材の経年劣化を加味した熱抵抗補正係数が明記されています。

耐久性の高い「一体打ち工法のべた基礎」

耐久性の高い「一体打ち工法のべた基礎」 一体打ち工法のべた基礎は、コンクリートの打ち継ぎをしません。そのため、スラブと立上りの間に継ぎ目のない綺麗な仕上がりになります。また、高い耐久性を保持できるように基礎の立ち上がり幅は住宅金融機構住宅の仕様120mmを大きく上回る150mmを採用しています。

住宅の基礎を美しく、長持ちさせる「高耐候性の基礎仕上げ塗装」

住宅の基礎を美しく、長持ちさせる「高耐候性の基礎仕上げ塗装」 高対候性の基礎仕上げと量の「Fコート」で、基礎の美観が長持ちします。弾性タイプですので、コンクリートの表面のひびわれ(ヘアーラック)を保護します。さらに、非給水塗膜によって、コンクリート内部への水の浸入を防ぎ、コンクリートの耐久性が向上します。

雨や湿気の多い日本の気候風土を考慮した耐久仕様

住まいの寿命に大きな影響を及ぼす壁体内の結露や床下の湿気。フィアスホームの住まいは、壁体内に通気口を、床下には排気ダクト又は土台下に通期部材を設け、建物全体の通気性を高めています。また、徹底した防蟻対策により、木上住宅に深刻なダメージを与えるシロアリから大切な住まいを守ります。 ※地域によって仕様が異なる場合があります。

壁体内結露を抑え、住宅の耐久性を高める「通気層」

壁体内結露を抑え、住宅の耐久性を高める「通気層」 外からは見えない壁体内の結露は構造体の劣化を招き、建物の耐久性に重大な影響を及ぼします。フィアスホームでは、湿気に強い樹脂系断熱材により湿気の滞留を防ぎ、さらに外装材の内側に設けた通気層で浸入した湿気を外に逃がす構造となっています。

耐久性の高い「鋼製束」

耐久性の高い「鋼製束」 1階の床を支える梁(大引)には、従来の木製の束に比べ耐久性が高く、品質のばらつきが生じにくい鋼製束を標準で採用しています。

点検・補修を要するところはメンテナンス性を高める

維持管理が容易な「ヘッダー工法」

維持管理が容易な「ヘッダー工法」 床下に設置した回転式のヘッダー(集中分岐継手)から各水栓まで、分岐することなく専用配管で接続するヘッダー工法を採用。水漏れのリスクを大幅に軽減し、埋没部がないため、点検や補修などのメンテナンス性に優れています。