いつまでも、やさしく

いつまでも、やさしく

低炭素社会にむけた住宅政策が本格スタート エネルギー収支ゼロへ

政府では、2020年までに標準的な新築住宅でゼロ・エネルギー化を推進していくと発表がありました。これは、住まいから出る一次エネルギー消費量を概ねゼロとする「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」を標準的な新築住宅とすることです。さらに将来はライフサイクルトータルのCO2収支をマイナスにするLCCM住宅の促進が図られる見通しです。

フィアスホームでは更なる少ないエネルギー消費の実現を目指します。

電気自動車や燃料電池自動車などの電動車両は外部給電器能を合わさり「動く電源」として活用。出力が不安定な再生可能エネルギーの欠点を補い、家庭におけるエネルギー制御を行い最適な電力需給制御を可能にします。(2016年3月現在認可申請中)

少ないエネルギー消費でも快適な高気密・高断熱住宅

最も厳しい北海道基準をクリアする最高水準の高断熱

フィアスホームオリジナルの高性能パネル「粘震+eパネル」。樹脂系の断熱材と構造用パネルを一体化させた「粘震+eパネル」で建物を包み込むことで「住まいの基本性能」を大きく高めます。

自然の恵みを活かし、少ないエネルギーで快適に生活するライフスタイル

住宅内外の温度差を利用して空気の流れをつくる「温度差換気」。

住宅内外の空気の温度差を利用し、風がないときでも空気の流れを作ります。夜、個室のドアを閉めているときでも、部屋ごとに風が通るようにすることで、冷房の仕様をセーブし家計を助けます。また、「地窓」と「高窓」を組み合わせることで、通風量は同じでも窓の高低差によって風が流れ、快適さを感じる「地窓効果」を活用。部屋全体を風が通り抜けるようにしています。

風をとらえるウィンドキャッチ

フル3Dウィンドウで効果的に風を取り込む。

屋外の風を効率的に取り込めるフル3Dウィンドウ。すべり出し窓の組み合わせにより、自然の風を有効に取り込みやすくなります。

自然の恵みを活かし、少ないエネルギーで快適に生活するライフスタイル

太陽光発電システム

太陽光発電システム
太陽光発電システムを設置することで光熱費をらくらく節約。発電して余った電気は電力会社へ自動的に売却されます。

エコウィル
ガスエンジンコージェネレーションシステム

ガスエンジンで自家発電します。その際に発生する排熱を利用して給湯や暖房を行う事ができます。床暖房を長時間ご利用になる場合、とても経済的です。

エコウィル ガスエンジンコージェネレーションシステム
光熱費シュミレーション【年間光熱費】

光熱費シュミレーション【年間光熱費】

【年間光熱費の比較条件】
○プラン:QアリエッタFXS-3603 ○延べ床面積:119.25㎡ ○建築地:6地域(旧IV地域) ○家族人数:4人 ○仕様:一般木造住宅(UA値1.54W/㎡・k、電気・ガス併用、ガス給湯器、節湯器無し、蛍光灯+白熱灯、一般エアコン、一般換気システム)、アリエッタ(UA値0.3W/㎡・k、オール電化、エコキュート、節湯器有り(キッチン、浴室、洗面)、蛍光灯+LED、高効率エアコン、高効率熱交換換気)、太陽光発電7.80kW(日射量観測地点:東京、設置方位:真南、太陽光設置角度:4寸)余剰電力買取価格31円/kWh ○電気・ガス料金:東京電力・東京ガスの2016年度3月時点の料金体系(見込料金含む)による。光熱費は1000円単位で表示しています。

※(独)建築研究所の一次エネルギー消費量算定プログラムに基づく、自社シミュレーションによります。
※一定条件下でのシミュレーションであり、プランや外部条件、地域、ライフスタイルにより異なります。保証する値、金額ではありません。

e-レポート
フィアスホームでは、どのくらい省エネ効果があるのかシミュレーションしています。計画時に省エネ効果を確認する事も出来ますので、担当者に確認してみて下さい。